■ HI-MATICシリーズ

1961年から1982年まで、実に21年という長期間に渡ってシリーズ生産されたミノルタレンズシャッターコンパクトカメラの系列がハイマチックシリーズです。
世界ではじめて宇宙を飛んだカメラからシリーズ最後にはオートフォーカスまで、様々なモデルがありとても面白いです。
ただ、ハイマチック系列ではないコンパクトカメラもありますので、ハイマチックシリーズだけがミノルタコンパクト機の全てではありません。
ミノルタ ハイマチックシリーズ |
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■ ミノルタ35シリーズ

戦後、ミノルタが初めて新規企画・開発したのがライカ版フィルムを試用する距離計付フォーカルプレインカメラ・ミノルタ35シリーズです。
ミノルタ35は、カメラ史には世界初のセルフタイマー搭載ということで名を記しています。そのデザインは当時のライカの"コピー"を越える非常に美しいものです。またレンズにも世界初のアクロマチックコーディングを施したロッコール35mmF3.5をそろえています。
ミノルタ35シリーズ
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■ ミノルタ16シリーズ

16mmフィルムを使った豆カメラは1960年代に大ヒット商品になりました。
ミノルタではフィルムから引伸し機までシステム一式を販売していました。
ミノルタ16 シリーズ
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