ミノルタン minoltan
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■ ミノルタン メーリングリスト FAQ(最新更新日:2001年 8月 1日)

このFAQはミノルタメーリングリストのメンバーの発言をまとめたものです。無断転載を禁じます。

Windows系のパソコンをご使用なら「コントロール」キーを押しながら「F」キーを、マッキントッシュなら「コマンド」キーと「F」キーを押すと、検索キーワード入力ウィンドウが現れます。そこに探しているキーワードを入力し、検索を実行すれば、その語句を含むタイトルのところに瞬時に移動してくれます。
Windows系は連続で検索出来ますが、Macの場合は検索終了後、ウィンドーが消えてしまいます。直前に入力したキーワードは有効になっているので、もっと探したい時は「コマンド」+「G」キーを押すと連続検索ですます。

 か  さ  た  な  は  ま  や  ら  わ

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あい αショックのあと、ミノルタの放ったAF第2世代。ハンスムートがデザインしたそのフォルムの美しさから今なおユーザーを魅了してやまない7700i、世界初のズームストロボ内蔵した5700i、コンパクトAF一眼の先駆け3700i、世界初の1/8000秒シャッター搭載した8700iがある。このiシリーズ最大の魅力はインテリジェントカードを差し替えるだけでプロのテクニックを使用できることにある。カードは全部で20枚くらいあるが中古市場では二束三文のものもある、ただ全てを集めたいと願うユーザーも多い。
あいすたーと アイスタート コンパクトではAPEX105、一眼レフではα-7xiから導入された機構。グリップを握り、アイピースに目を近づけただけでAFがスタートする、とってもおせっかいな機構だが、ある意味で便利。あれ?逆かな?
あかおに 赤鬼 α-707si japan+AFズーム24〜85mm F3.5-4.5 japanのこと。「ジャパン」参照
あのうた アノ歌 「千代の光」参照
あるふぁ α ミノルタが35mm一眼レフカメラにつける名前。ギリシャ語で最初にくる文字、星座の一番明るい星につける番号などからとった様子。海外モデルでは使用されず、DYNAXX、MAXXUMをつけているのは謎。
いーべい eBay 米国最大のネットオークションサイト。国内にはないレアもの、格安ものを目指して日夜ビットにはげむ方も多い。しかし当然アッチの方相手なので主観的商品ランク付けでときどき外れをつかまされる。ギャンブルと同じなので底抜けにはまるとあとが怖い。(→YahooAuction)
いまのきみはぴかぴかにひかって いまのキミはピカピカに光って 1980年に発売されたX-7のキャッチコピーにしてCMソング。作詞/糸井重里、作曲&編曲/鈴木慶一、歌/斉藤哲夫。それよりも宮崎美子の強烈な印象が先走ってしまっており、彼女のキャッチコピーのように感じるのはなぜ?
いんてりじぇんとかーど インテリジェントカード AF第2世代のxiから第4世代のsiまで続いたミノルタ独自のシステム。専用のROMカードをカメラに挿入することによりプロのテクニックを自動露出で可能とするコンセプトから生まれたもの。延べで20枚くらい発売された。有名なものではオートブラケット、マルチスポット、データメモリー、ポートレート、クローズアップ、カスタムなどがある。
うえざーまちっく ウエザーマチック ミノルタの全天候型カメラの名称。1980年の110フィルム、1985年の35mmフィルム、1998年のAPSフィルムと3種類のフォーマットに対応した機種が出ている。いずれもサブマリンイエローでとても目立つが、対水深能力は5mそこそこなので実用的なダイビングには向かず、どちらかというと温泉宿で活躍してくれる。これを買ったユーザーはその晩にかならず家の浴槽で試す儀式をとりおこなうらしい。
えいぺっくすいちまるご APEX105 1989年発売の35mmブリッジカメラ。110ズームSLR譲りの横位置ポジション、AF採光はTTL、ファインダーと露出が実像ズームという凝った造りをしているが、68000円という高額もあってか販売面では苦労した。白ボディは特に少数で白い悪魔と呼ばれている。
えーまうんと Aマウント 正式名称ミノルタAマウント。俗称アルファマウント。内径50mm、フランジバック44.5mm、1/8回転ロックオン。1985年のミノルタα-7000と共にこの世に生まれたレンズ交換マウントの一種。1981年の六甲サミットで開発にGOサインが出たミノルタの新型マウントである。マウント部分にAFカプラー、内側に10個の信号ピンを持つ。
えーわん A-1 キヤノンが1979年に発売した世界で2番目に両優先オートを搭載した別名「ロボットカメラ」。我が世界初両優先搭載カメラ・XDの最大のライバルであり、プラスチックカメラの最初の王者。
えすあーるまうんと SRマウント 正式名称ミノルタSRバヨネットマウント。俗称MDマウント。内径45mm、フランジバック43.5mm、1/8回転ロックオン。1958年のミノルタSR-2と共にこの世に生まれたレンズ交換マウントの一種。ロッコールレンズを装着するときの快感に酔いしれるユーザーは多いが、残念ながら2000年を持ってミノルタブランドのSRマウントカメラは終了した。今では中国のシーガルによってその心意気は受継がれ、永遠に不滅のマウントとして後世にも伝えられることであろう。
えすてぃえふ STF SmoothTranceFocusの略。アポダイぜーション光学エレメントという一種のNDフィルターのようなものをレンズ群の中に持ち、円形絞りと相まって、アウトフォーカス部分のボケを限りなくスムーズに流そうというアイデアから生まれた。ポートレート向きではあるがソフトレンズではなく、合焦ポイントはとにかくシャープ。また最短撮影距離が86cmのためクローズアップや通常撮影でもその溶け込むようなボケ味は一度手にするともう虜。前玉の口径は68mmあり、F2.8/T4.5は口径食防止のための数値でしかない。1970年のフォトキナで発表された試作レンズHHロッコール100mmF4.5/T5.6を現代技術で蘇らせた、AマウントなのにMFのみという贅沢な使い方をするミノルタ自慢の一本である。シリーズ化が待望されるレンズ。
えっくすあい xi ミノルタの放ったAF第3世代。カメラにまかせれば写真なんて簡単に撮れますよ、的な設計者のエゴ丸出しのシリーズでユーザーからは「使い辛い」と大不評で早々と幕を閉じた。今頃になってやっぱり便利だ、デザインがそそる、オートだけならバッチリ、スペックはちゃんとしているなどと評価が出たりしてユーザーの方もわがまま言い放題。どっちもどっち、である。
えっくいー XE 1974年発売の絞り優先AE一眼レフカメラ。シャッターユニット開発をコパルおよび西独ライツ社と共同で行ない、何かあるな、と思ってたらその後名前とマウントだけとり替えてライカR3として発売。日本製のカメラが世界を征服する鏑矢となった。スムーズな巻上げやシャッター音にほれ込む者も多く、複数台をとっかえひっかえ布団に引き込むというへんたいもいるらしい。
えっくすけいのぷりずむ X系のプリズム XG-E、X-7のプリズムはショック防止のモルトプレーンの劣化により腐食しやすいので、社名ロゴカバーを開けて確認/交換するとよい。なお絞り値読み取り式のXDやX-700は隙間があるため特に心配はいらない。
えっくすでーのただしいかいかた XD系のボディの正しい買い方 1.本当に気に入るのが見つかるまで、どんなに欲しくても買わない
2.本当に気に入ったのが見つかったら、修理が効かないことと仕入れが安いことを盾に、とことん粘ってとことん値切る
3.買ったらすぐにオーバーホールしてもらう
4.つぶれるまで使う
えっくすななひゃく X-700 1982年から2000年まで、当初国産から始まり最後は中国で生産されたSRマウント唯一のプログラム露出を備えたカメラ。瞬間絞込み測光とアキュートマットスクリーンを装備しており、本来の使い方とは違い、マウントアダプター系母艦機として利用されることも多いらしいが、実は弟分のX-500の方がメータードマニュアルができてだんぜん使いやすいことをここを読んだ方だけにお伝えしておこう。
えっくすわん X-1 60〜70年代に流行ったカメラメーカーの威信をかけた2階建てファインダーを持つミノルタの最高峰機種。1973年発売されたミノルタ初のハイアマチュア・プロ志向のカメラ。ライバルよりも早く(というか他社の追随がなかった)AE電子シャッターを搭載し、巻上げ角はなんと日本最小の110度を誇る。ドラマ「雑居時代」で石橋 鉄男が使用していたことでも有名である。X-1の派生機としてX-1モーターが発売されたが、1.5kgボディへさらに単3電池10本を使用するという日本に腱鞘炎を広めた機種である。
えっくすわんようほっとしゅー X-1用ホットシュー 定価1,500円の小さなものだが、これがないとX-1にはストロボ直付けができない。X-1そのものよりもレア品なため、これの中古品に15,000円も値付けをしている中古屋もある。単に無知なだけならまだ許せるが、確信犯もいるのでそういう店には立寄らぬよう心がけよ。
えむあーるきゅう(えいちでぃ) MR9(H-D) 水銀電池の一種。ミノルタSR系の露出計用だが折からの環境問題で製造中止になったため、サードパーティからアダプター(SR44用、電圧低下付)が発売されている。そのままSR44をはめ込んで適当に使用しているユーザーも少なからずいる。
えむしー MC MC Rokkorレンズ群のこと。1967〜1977年頃まで出荷された。SR系やX系のために設定絞り値連動ピンがある。距離環は初期型が縦溝の切ってある金属、後期型はゴム。
えむでー MD MD Rokkorレンズ群のこと。1977〜1983年頃まで出荷された。XDやX-700用の最小絞り値連動ピンがある。
えるまりーとにじゅうよんみり エルマリート24mmF2.8 ライカR用レンズのエルマリート24mmF2.8はミノルタから供給されていたらしく光学系がそっくりである。このほかにMC16mmF2.8、RF500mmF8、RF800mmF8、MD35-70mm、MC80-200mm、MD75-200mm、アングルファインダーなども同様に技術提供で供給されていた。
えれくとろずーむえっくす エレクトロズームX 1966年のフォトキナに出展されたデモ機で実写はできなかった模様。形態も性能も30年後を見ていたような先進的な16mmフィルム一眼レフカメラ。ロッコール30-120mmズームとTTL露出計搭載で近未来の高性能コンパクトカメラを予感させるものがある。現在はSSや堺工場のショーケースに鎮座している。
えんけいしぼり 円形絞り ミノルタが他社にレンズスペックで誇れる唯一のポイント。8〜10枚の絞り板に微妙なアールを持たせることによって、実質円形に極めて近い絞り形状になる。なおTC-1の絞りはそれぞれ専用の丸い絞りが切り替わるもので一眼レフ用とは若干性格が異なる。
おーとこーど オートコード 120版フィルム使用の二眼レフカメラ。戦前のミノルタコードから続くラインにありながら、その先進的なフィルム送り方式で昭和30年代に中版用としてはヒット作となる。その後は露出計を内蔵するなどの改良が次々と行われ、最終的には昭和40年発売のオートコードcdsまで一時代を作ることになった。
おがわかめらさーびす オガワカメラサービス 名古屋・大須・大須時計ビル7Fにあるカメラ修理屋、TEL 052-241-5148。名古屋地区の方御用達。

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がっでむだん ガッデム団 ガッデム団の活動
1. 通販、eBay、Yahoo!などで購入したものがガッデムなアイテムだったとき、大声で(近所迷惑にならない範囲で)ガッデムと叫ぶ。
2. ガッデム品は原則として文句を付けて速やかに送り返す。
3. 手元に置く場合は、ガッデムシールを貼り、世間一般大衆にその品がガッデム品であることを知らしめる。

活動上の注意
1. 夜な夜な集まって、夜空に向かってガッデムと吠える・・・ような近所迷惑なことはしない。
2. ガッデムと叫びたいためにガッデム品をわざと購入しないこと。あくまで、「これ欲しい!」と思ったものがガッデム品だった場合の  心からの叫びに使用すること。
(ガッデム団 団長ユウヤさんによる)
かんぜんたい 完全体 ミノルタ初のAF最高峰・α-9000にフラッシュ、グリップ、モードラ、リモコン、露出計等全てのオプションを装備した状態のカメラ。その姿は合体ロボに非常に似ている。もっとも、装備した時点で満足してしまい、かつその大きさ、重さのために実際には出動することなく御神体として神棚に祀ったままのことが多い。その際前面左右にミールとJapanを並べるとこま犬になり、よりいっそうご利益も有ろうというものである。
がんゆすてんれす 含油ステンレス XD、XG-Eから導入され現在でも採用されているミノルタのマウントの製造方法。ステンレス整形途中で特殊オイルを含ませており、使用中に少しずつオイルが滲んできて相当年数メンテナンスフリーである。
きたむら キタムラ 正式名称カメラのキタムラ。全国チェーンのカメラ店だが、そのパワーを生かした中古品が豊富なのも魅力。ネット中での検索も可能であり、たとえ遠隔地店の在庫であっても取寄せしてくれる。天才店員さんがいるお店だと時々とんでもない格安ブツが出現し、MLメンバーを驚かすこともある。
きっす KISS 正式名称EOS KISS、キヤノンの大衆機であり我がSweetの最大のライバル、と勝手に思っている。小型軽量、カメラ任せでもキレイな写真がばんばん撮れることで有名なコストパフォーマンス抜群なカメラ。
きゃんでぃすばーげん キャンディス・バーゲン 「風とライオン」などに主演した70年代を代表する米国女優でありフォトジャーナリスト。XD発売時にキャラクターとして登用された。彼女のXDポスターはミノルタファンにとっては垂涎の一枚である、たぶん。だって今は単なるおばはんだもの。
きゅうせん 9000 正式名称α-9000。1986年に発売された世界で唯一の手巻き上げレバーのついた35mmオートフォーカス一眼レフカメラ。軍艦部の液晶がにじむ症例がたくさん見受けられ、またシャッターユニットもそろそろやばい時期にきている。ただファインダーの見やすさや操作系がMF機に限りなく近いことから未だに人気がある。残念なことにAF速度は爆遅どころではないくらい遅く、どちらかというとM42アダプター母艦機として人気を誇るカメラ。
くれーじゅ クレージュ フランスのファッションデザイナー、アンドレ・クレージュが1985年に外観デザイン(というか色)を担当し販売されたカメラ。35mmコンパクト機には2色、ディスクカメラには2機種計6色がそろっている。カメラケースはポシェット状でかわいい。あなたは全部揃えられるかな?
こしな コシナ 正式名称株式会社コシナ。長野県にあるレンズメーカーだが、現在では中国に独自ルートで開発したボディ工場も持ち、とっても素晴らしいMF系モデルを輩出している。レンズもマニアさん好みのものから格安までそろっていて、ユーザーの心をくすぐる方法を知っている唯一のメーカーである。また世界中のあらゆるメーカーにOEMとしてレンズを供給しており、独逸のカールツァイス・イエナにまで出荷している恐ろしいレンズメーカーである。
こんぱくとべろーず コンパクトベローズ レンズとボディ間に取り付け、本来は手動で無段階に倍率を変更するマクロ撮影用アイテムで1984年頃から2000年頃まで発売されていた。マウントアダプターなどを兼用し、距離環のないレンズを装着したりするなど応用がきくすばらしいアイデア商品。

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さいとうけいこ 斎藤慶子 女優。熊本県出身、熊本大学と二匹目のどぜうと悪口も言われているが、短髪なので編者はこちらの方がソソられる。ミノルタハイマチックAF2のCMキャラクターとして登用されていた。(→宮崎美子)
さだこ 貞子 正式には映画「リング」「らせん」などで知られる昭和初期に出た超能力者の名で、古井戸に放り込まれたと言われている。mMLでは大口径望遠系レンズの井戸の底にいるといわれる亡霊のことを指す。その妖艶な姿に魅入られ、大きく重くて常用できないにもかかわらず、知らず知らずの間に大口径レンズばかりが集まってくる殿方も多いらしい。
さむそん SUMSON / 三星 ミノルタでは韓国のメーカー三星に1980年初頃からカメラを部品として輸出し、現地組み立てにより韓国製カメラとして世に出していた。三星マークがついている明らかにミノルタものと思われるモデルはXD5とX-700、α-9000やコンパクトカメラがいくつか確認されている。
しーえる CL 正式名称ライツミノルタ CL。75年に技術提携したライツ社の知識とミノルタの生産技術が融合してできた露出計内蔵のコンパクトレンジファインダー機。そのフォルムとメカの面白さ、また携帯のしやすさから新品価格よりも高値維持が続いている。ただ露出計は壊れる個体が多くなってきたのも事実、これは関東カメラサービスで5万円ほどで修理可能。
しーいーろっこーる CE ロッコール 引伸ばし機用レンズ。30mmF2.8、50mmF2.8、80mmF5.6の3本がある。引伸ばし機はライカLマウントであることもありこれをマウントアダプタやベローズ併用で一眼レフに使用することも可能である。
しーえるいー CLE 正式名称ミノルタ CLE。ライツミノルタの後継機で絞り優先AE搭載電子シャッター、セルフタイマー、28mmファインダー枠もあり実用的。距離計用の基線長が伸びて90mmも合焦しやすくなった。ライカM6になるんじゃないかと噂も出ていたが噂でしかなく本当のところは闇。ミノルタでは初のダイレクト測光方式のカメラ。またの名を「新型機が待望される国産機No.1」。
しーがる SEAGUL 中国のカメラメーカー。ミノルタから技術供与や過去の金型を譲り受けて35mmカメラを生産している。もちろんマウントはミノルタSR。正式代理店はまだよくわからないが、ネット店の日本サイバーモールで販売されており比較的容易に入手が可能。
じーれんず Gレンズ ミノルタαレンズの中で大口径、高品質ガラス、円形絞りなどの機能特性を持っている特別なレンズ群。開放から最小絞りまですばらしい描写を持つが、反面重いというデメリットもある。しかしユーザーの中にはこれを垂涎しありがたがって何本ももってしまうお金持ちもいる。
しふとしーえー シフトCA 正式名称シフトCA Rokkor35mmF2.8。上下左右へのシフト、VFC(可変焦点)機能、自動絞りを世界唯一持っているレンズ。主に建築物撮影向けだが、マクロ的活用方法もある。
じゃぱん Japan 正式名称、α-707si japan+AFズーム24〜85mm F3.5-4.5 japan、別名赤鬼。αシリーズ誕生10周年とα-707siの「世界4大カメラ賞」受賞を記念として受注生産された輪島塗りのカメラ。桐箱入りでお宝鑑定団に出してもおかしくない仕様。使えば使うほど独特の光沢が出てくる漆を大胆にもボディとレンズの外側にあしらった見事な和風風貌は海外でも人気である。防湿庫がいっぱい、または奥さまにナイショで購入された場合には同梱されている座布団に乗せて食器棚に飾りましょう。
しゅうり 修理 ミノルタSSで受付けてくれる修理に関しては「できるものはできる、できないものはできない」パターン。主に部品取り用ジャンク品が社内にあれば、の原則付のためである。その場合、修理はどこまでやろうと一律15〜20,000円の範囲で行われる。SR系は基本的に機械のためなんとかなるが、XDのダンパー、XG系のシャッターユニットに関しては修理が難しいとされている。最近のα第一世代、第二世代はそろそろ修理が効かない時期になってきてそのままアウト宣告されてしまう場合が多い。
しろいあくま 白い悪魔 APEX105 パールホワイトのこと。使いにくいし中途半端にデカいしAPZなんてめんどうな(笑)ものまでついている電気コンパクトカメラなのに中古屋では1万円以上もする。
しろいこいびと 白い恋人 α-8700iミールのこと。
しんろご 新ロゴ 1981年2月から導入された現行ロゴタイプのこと。「光を原点とする」という企業哲学や理念が表現されている。ただSRやXシリーズから入った古いタイプの信者にはカッコ悪いと不評である。
すぃーと Sweet キヤノンがEOS KISSという小型軽量シーンセレクター機能を持つAF一眼レフをヒットさせたことに刺激を受け発売されたのがα-Sweetである。ただし金属マウント装備していたり機能的にもKISSより格段に上位機種であり、また軽量なためサブカメラとして使用したり出動機会が多い方もいる。CMキャラクターは村上 里佳子。
すかい スカイ 1950年代半ばに当時ミノルタの最新技術を投入し生産直前までいった幻のレンジファインダー機。ライカM3に唯一対抗できる各種機能を持っていただけに試作だけで終わったのは残念だが、その経営的判断によってSRシリーズがこの世に生まれたというエポックメーキングなモデルである。
すぴーどふぉーかす スピードフォーカス(SF) X-600の機能でMFレンズ使用時にファインダー枠下に合焦LED表示が出る。X-600のボディ左側に「SF」の文字がある。一般的にはフォーカスエイドというがすでにαに取り組んでいたミノルタではもったいぶって使用せず独自の呼び名になったものと推測される。
せかんどしゃったーぼたん セカンドシャッターボタン X-3桁機のマウント横にあるレリーズソケットにはめ込むシャッターボタン。これでシャッターを切ると低速シャッター警告音がしない。当時はおまけ的な要素があり、決してたくさん市場に出回ったわけではないが、現在ではこれを利用してワインダーに縦位置レリーズを自作してしまう猛者もいる。
せぶん 7 ハイマチックがフレンドシップ7で宇宙に飛んだことで販売面で大成功をおさめたため、ミノルタのラッキーナンバーとなる。60〜70年代にかけて他社が機種名として一番使用を避ける番号であった。
そりごーる ソリゴール ミランダのレンズブランド。海外が主力だったミランダは1970年頃まで各社メーカー汎用レンズも出していたため、ミノルタSRマウントものがたくさん中古である。その後ミランダ自体は倒産したが海外会社がブランドを持っているらしくコシナなどが供給しMFもAFもソリゴールブランドで出ている。

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だいれくとそっこう ダイレクト測光 1970年代にはミノルタがパテントをもっていた測光方式。従来のTTL機種ではレンズを通過した光をミラー、ファインダースクリーン、アイピース横などで計測していたため、シャッターが切れる瞬間のブラックアウト時には記憶しておく必要があった。ダイレクト測光はシャッター幕やフィルム面を反射した光をミラーボックスにおかれたSPCで計測するためタイムラグのない露光が可能。オリンパスOMシリーズはミノルタからパテントを買っていたらしいが、本家のミノルタがこれを使用したのは1981年のCLEが最初、一眼レフではX-700以降となぜか遅い。
たっちせんさー タッチセンサー マニュアルカメラXG系(XG-E、CLE、X-7、X-700、X-370sなど)及びα-7000で採用している機構。シャッターボタン上に指を置いただけで通電し測光してくれる優れもの。現在のαシリーズで導入されているグリップセンサーはその発展形。NASAの宇宙開発技術が生かされているというが・・・。
ちよのひかり 千代の光 千代田光学時代から続くミノルタ社歌であり、ミノルタMLのML歌である。オフ会の際にはこれを合唱するのを掟とする。
1、武庫(むこ)の川の水ほとり
  世紀に誇るわが社風
  進取の気魄(きはく)人若く
  ミノルタの名に相倚(あいよ)りて
  千代の光をかゝげたり

2、嵐に雨に幾星霜(いくせいそう)
  英知をすぐるわが技術
  辛苦のレンズ ロッコール
  ミノルタの名を弥倍(いやまし)に
  千代の光を伝えたり

3、ゼウスの神のほゝえみに
  声価はあがるわが社業
  七つの海をきょう越えて
  ミノルタの名よいざ進め
  千代の光は輝かし
つじかめらしょうかい 辻カメラ商会 四日市にある通販専業店、TEL0593-55-6241。海外からレアものを仕入れては、英語のできないマニアを唸らせている。ミノルタものでは21mmQH、85mmF1.7、100mmF2などレアロッコールレンズが得意である。
てぃーしーわん TC-1 35mmフルサイズAFコンパクト、絞り優先露出カメラとしては世界最小。チタン外装の触感、レンズ蓋の動作などマニア心をくすぐるだけでなく、搭載されているG-Rokkor28mmF3.5の描写力も高く評価されている。最終組立ては「元祖なべ屋」「まっちゃん本舗」という二人の女性の手にゆだねられている。小さすぎて手からこぼれやすく、落下耐久試験機としても有名なカメラ。
でぃえふにひゃく DF-200 シーガルの日本での主力機。B、1〜/2000秒の機械式シャッター、アキュートマットスクリーンを採用している。手巻き、ISO感度50〜400と質素ながらも実質的には使いやすいモデル、ガワはX-300にそっくりだが実は一部のパーツだけでボディ外側はサイズも微妙に違っている。M42系マウントアダプターで遊ぶ方の母艦機。機械式セルフタイマーレバーはXDのものと同一。
でがらし 出がらし お茶の出がらしを布に包み、ボディをこするとアラ不思議。とってもキレイになります。
てくさー TEXER 会社所在地は東京。シーガル社に生産委託しているようで、SRマウントの電子シャッターカメラを販売してる。特にEX-3はズーム付新品が19,800円であり、とっても魅力的なカメラ。元はミノルタX-300という輸出(というか中国から海外に直接出荷)カメラそのものである。右手のゴム皮はすぐにはがれるが、その状態だとMD-1が装着可となるので都合が良い。
でざいなー デザイナー 有名なプロダクトデザイナーがカメラをデザインしている。ジウジアーロのNikon F3、ポルシェデザインのCONTAX RTS(初代)、ルイジコラーニのCanon T90、ハンスムートのMINOLTA α7700iが有名。
とーくまん トークマン 1983年6月発売のAF-Svクォーツと1984年9月発売のAF-Sトークマンの2機種ある35mmコンパクトAFカメラでTVCMは松田聖子が起用された。「フィルムをお入れください」「フラッシュをお使いください」「撮影距離を変えて下さい」の3語を日本語でしゃべり(英語に切替えも可)、裏蓋にあるデート機構にはアラームもついている。海外にはデート機構のないMINOLTA TALKERとして英語、独逸語、仏蘭西語、西班牙語モデルが出荷された。全部揃えたらへんたいコンパクトミノルタン。

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ななせん 7000 正式名称α-7000。1985年に発売された世界初のボディ内モーター駆動AF一眼レフカメラ。7000はそれまでAFがやっつけ仕事であった一眼レフ界にAFレンズ12本と周辺システムをあわせて登場したため一時は落ち込んでいたカメラ業界を活性化させるとともに自らも単体で全一眼レフのシェア25.8%を占め大成功をおさめ(それまではキヤノンAE-1の11%)。7000発売当時、AFを研究中、もしくは先に発売した他社の関係者の中には、熱を出し二日間寝込んだ者もいたそうだ。また旧来マウントとの互換性のなさからミノルタを見限る者や、逆に旧マウントの世界に立てこもり、HPを開設して同志をつのり、反乱を企てる者も現われた。
にゅーえむでー nMD NewMDレンズ群のこと。1983年から現在まで続くSRマウントのレンズ。絞り環に最小絞りロック機構、マウント内側に開放絞り連象ピンが装備されている。筐体が樹脂なので決してマニア受けはよくないが、素直で現代的描写をするいいレンズが多いのも事実。
ねおぶらっく ネオブラック ライツ社との技術提携で生まれた独自のブラックカラーのこと。クローム焼付け塗装を行うことで、剥げることのない独特のマットブラック調に仕上がる。ライツミノルタCL、ミノルタXD(及びXD-s)、CLE、ハイマチックFに施されている。
ねじけい ネジ系 マウントアダプターを介して他社レンズ(主にM42など)を楽しむ人々。純正レンズの沼に埋もれてしまい、多少頭の中のネジを回し過ぎた方が多いという。この系に足を踏み入れたら、ネジ切ってしまわないように(笑)なお、アダプターによっては締め付け過ぎて取れなくなってしまうこともあるので要注意。
のだみきこ 野田幹子 シンガー。ミノルタα-7000のCMソング「太陽・神様。少年」、3xiのCMソング「With You」を歌っていた美人シンガー。が、最新アルバムは「Canon」という実はとんでもない女。(ファインの方ごめんなさい)

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はいまちっく ハイマチック 数多くミノルタが出している35mmコンパクト機の中のシリーズの一つ。様々な機種がなんと1957年から21年にもわたって継続されたギネスものシリーズ。初代ハイマチックのOEM機アンスコ・オートセットが米国発の有人宇宙船フレンドシップ7に搭載されたこともあり、改良型のハイマチック7は国内外で大ヒット作となった。その多くはすでにジャンク、不動物担っている場合が多く修理すると2万円以上はかかるらしい。Rokkorの鮮やかで艶のある写りには未だにファンが大勢いる。
はまかくふーど HAMA角フード ライカの純正品でもある独逸製の汎用フード。対応レンズは24mm以上、対応口径は49mm、52mm、55mm、58mm。角型でしかもキャップまで装備している。残念ながら生産終了との噂。定価2,500円。
ばりそふと バリソフト 正式名称バリソフトロッコール85mmF2.8。焦点移動を2群に分け、その間隔をコントロールすることにより、球面収差を連続的に変化させソフトフォーカスを得るレンズ。ソフト調節リングを0位置にすれば通常の中望遠レンズと全く変わらないシャープな像を得られ、ハロを増加させるソフトフィルターとは基本的に思考が違う。へんたい御用達レンズ。
ぱんけーき パンケーキ 前後長の短い薄型レンズのこと、または貧乳レンズとも呼ぶ。ミノルタでは1960年代後半にあったRokkor TD 45mmF2.8(厚さ19mm)、1980年代初頭にあったMD Rokkor45mmF2(厚さ32mm)がある。
ぴーず P's 1990年に発売された35mmフィルム使用の24mmレンズ搭載パノラマ専用機。AF、二分割測光、フラッシュなどを備えておりパノラマ愛好者には人気が高い。色は黒、紺、緑、赤、金の5色があった。
ぴーぼたん Pボタン ミノルタのAF一眼レフについているプログラムボタン。ややこしい設定をしてしまい身動きが取れなくなったときにリセットとして活躍してくれる。実生活でもPボタンが欲しいと思っているのは編者だけではあるまい。
ぴぴっとう ピピッ党 X-600にコシナAFレンズを装着し、ボディとレンズの両方から合焦音を出して喜ぶ人々の総称。なぜかバイク乗りの人に多い。
ぶいえふしー VFC Variable Field Curvature(可変像面湾曲)の略。VFCロッコール24mmF2.8、シフトCAロッコール35mmF2.8の先端についているリングを回すと奥行きだけでなく被写界深度だけでは捉えにくい凹、凸状の被写体面にピントを合わせることができる。逆にピントを外すことも可能。広角レンズの持つ像面湾曲を積極的に使っていこうというミノルタレンズ開発陣のポジティブな姿勢が垣間見える。ただしこれを愛するユーザーはへんたいと呼ばれることが多い。
ぶいしーないん VC-9 α-9の縦位置グリップ。その形状とあまりの使いやすさに感激しているユーザーは多い。しかしモードラのブースター機能があるわけでもない単なる電源供給&縦位置シャッターボタンがあるだけの代物。発売後1年半していきなりVC-9Mという200gも軽量化されたマグネシウム筐体が発売され、目を丸くしつつ右手をグーに握り締めたユーザーも多い。
ふぉーかすふぉーるどぼたん フォーカスフォールドボタン ミノルタのAFレンズ横についている黒大豆。AFを多用する場合には大変役立つボタンであるが、MF派には邪魔者扱いされているかわいそうなボタン。
ふぉたーる フォタール ライツ社から供給された専用ネジマウントの小型レンズで、へんたいと言うよりは不良外人。フォタールは拡大専用のレンズで主にベローズと併用される。
べくてぃす ベクティス ミノルタがAPSフィルム規格で出しているカメラにつける名前。いくつも機種が発売されたがその最高峰はレンズ交換式一眼レフS-1。ただしレンズは数本しかなく、純正アダプターでα系レンズをつけるようメーカーは希望していたのか?しかしそんなことをしいている人がいるのか甚だ疑問。このS-1、撮影会や街中でもほとんど見かけないが、最近では深夜のTV通販にいつも出ているのでそっちでおなじみ。
へんたいごっこ へんたいごっこ へんたいロッコールレンズ群を使う方、マウントアダプターを使って世に言う名レンズ(または迷レンズ)を所有する方がとっかえひっかえする遊びのことをさす。
へんたいろっこーる へんたいロッコール 売れ筋がわかっている賢明なカメラメーカーには存在しないミノルタの独壇場レンズたち。現在のαレンズの中にもあるが尊敬の意味を込めてすべてへんたいの仲間と呼ぶ。TD45mmF2.8、AutoRokkor100mmF2、バリソフト85mmF2.8、RFロッコール250mmF5.6、MCズーム40-80mmF2.8、Afxiズーム群、STF135mmF2.8/T4.5など。
ぼけあじ ボケ味 ミノルタが昔からこだわる写真の要素のひとつ。数値化がむずかしくあいまいに語られることが多いため、勘違いをして写真でなく日常生活で見事なボケ味を発現させている逸材も多い。→円形絞り
ぼる ボル 元脱線専門 廊下名主・大草さんが提唱された新しい通貨単位。基本呼称はボル。払う時はボラレル。受け取る時はボリトル。と活用される。

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まうんと マウント ミノルタの一眼レフには2種類のマウントがある。ミノルタSRバヨネットマウント(マニュアル系全て)とミノルタAマウント(AF系全て)である。SRマウントをMDマウント、Aマウントをαマウントと呼ぶ評論家は信じない方がよい。なお、近年ではライカMマウントを採用しているメーカーがKMマウントなど独自名称を使うが、ミノルタの場合CLとCLEは純正の「Mマウント」である。まぁ、おんなじだけど呼び名が純正なのはちょっと嬉しい(笑)
まうんとあだぷたー マウントアダプター ミノルタボディでありながら他社マウントを使用してしまう廃人御用達の輪っか。純正品ではライカL→SR、エキザクタ→SR、M42→SRが出ていた。最近ではサードパーティ数社から同様のものがいくつも発売されており比較的入手も簡単。特に近代インターナショナルから出ているSR→α(補正レンズ付)はミノルタンにとって願ってもない武器になるが、可能精度の問題があり購入の際には所有ボディを持っていくことをおすすめしたい。
まるちふぁんくしょんばっく マルチファンクションバック X-700成長のための小道具。裏蓋と交換してデータバック、インターバルタイマーなどの機能を使える。少し出っ張っているので実際手持ち撮影時は使い辛い。
みーる ミール 日本初の宇宙飛行士・秋山さんが露西亜の宇宙船ミール船内でα-8700iを使用したことを記念してα-8700i+24-85mm+ストロボ3500i+テレホンカード2枚+切手で限定8000台。そのパールホワイト塗装はあまりにも眩しく、またの名を「白い恋人」ともいう。もちろん撮影もできるがあまりに目立ちすぎるために使用している人は少ないが、ミノルタンにとってはコレクションに加えたい逸品。編者はこれを彼女とペアで持っている大阪在住のわははな人を知っている。
みどりのろっこーる 緑のロッコール 1952年、ミノルタ35用35mmF3.5へ他社に先駆けて2層レンズコーティングを採用したが、その反射光が緑色を帯びていたことから呼ばれていた。
みのるた ミノルタ Machinery and Instruments Optical by Tashima、Mechanismus,Instrumente,Optik und Linsen von Tashimaの頭文字。創業者の故田嶋一雄社長のお母さんの口癖「稔る田=稔る程、頭をたれる稲穂かな、つまり「栄えるほどに謙虚であれ!」の意味が込められている。ほかにもとったまた周りが田んぼだった武庫川工場で秋に出来たカメラ(ミノルタ)に設計者が売れて欲しいから「実る田」とつけた、など諸説もあり。
みのるたん ミノルタン ミノルタのカメラ及びミノルタのDNAが流れるカメラやレンズ、パーツを愛でる人たちの総称
みやざきよしこ 宮崎 美子 女優、熊本県出身。熊本大学教育学部在籍中に週刊朝日の表紙モデルとして篠山紀信にポートレートを撮ってもらったのをきっかけに、ミノルタX-7のCMキャラクターとして登場。ジーンズを恥ずかしげに脱ぐシーンでお茶の間を席巻する。「わたしってジーパン党。歌ならボズ・スキャッグス。冬生まれだけど夏が好き」だそうで。その後正式に芸能界デビューし、20周年の今年、記念フィギュアがタカラから発売された。
もりかわみほ 森川美穂 元アイドルシンガー。AFマックテレシリーズCMソングを数多く歌っている。
姫様ズームイン / AFテレQD:86/10/21発売 5th single
おんなになあれ / AFテレQD:87/03/05発売 6th single
PRIDE / マックデュアルQD:97/10/21発売 7th single
わかりあいたい / マックテレQD:88/07/21発売 9th single
チャンス / マックズーム90:90/04/19発売 11th single

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やふーおーくしょん YahooAuction 米国、日本それぞれにあるネットオークションサイト。特に日本のは日本最強のオークション会場。中には海外で買って日本で売り抜くという猛者もいらっしゃるご様子。中古市場や人気商品のチェックとしても実用的。
よびな 呼び名 ミノルタで数字がついている機種の正式呼び名は、一桁は英語読み(α-9は「あるふぁないん」)、二桁以上は日本語読み(SR-T101は「えすえーるてぃーいちまるいち」)をする。

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れんけつごっこ 連結ごっこ 意味も実益もないのに、ベローズを2個以上装着して遊ぶこと。まるで列車のようだが当然マクロ専用になるため列車撮影は不可能である。
りょーび リョービ αボディの骨格を製造しているメーカーで、昭和30年頃からスライド映写機製造などでミノルタとは懇意にしている。またリールをミノルタブランドでOEM供給している。ミノルタ社内では釣愛好家集団があり、そのためのメーリングリストも存在していることはナイショだっけ?
ろっこーる ロッコール ミノルタのレンズ製造工場は今の甲子園球場のそば武庫川畔にあり、冬場は厳しい六甲おろしが吹きすさぶところにあったところから名がついたミノルタレンズネーム。初めてその名が使われたのは戦時中の百式小型航空写真機SKに装着されたロッコール200mmF4.5で、大阪のミノルタSSに展示してある。

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わんつーすとらっぷ ワンツーストラップ α-7700iの発売時に販促品として出たストラップ。赤と青の布製の2本が同梱されており、途中で取外し交換ができる。
わんてんずーむえすえるあーる 110ズームSLR 110カートリッジフィルム(ポケットフィルム)を使用する一眼レフカメラであり、マクロ付ズームレンズを搭載している。独特の横位置ポジションは見事なオリジナル性を見せる。後に同SLRマーク2が発売されたが、こちらはオーソドックスな一眼レフ形状。110フィルムが入手困難になってきた最近でも中古市場では人気。


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