 |
ミノルタSRの使い方 日本カメラ増刊(1971年)B5版
SR-T101を中心にしたSRシリーズの操作、システム解説本。
SR系の設計理念やCLC測光の解説、MCロッコールレンズ群の説明などが掲載されている。
|
 |
ミノルタ一眼レフシステムの使い方
日本カメラ増刊(1973年)B5版
X-1、SR-Tsuperの操作、システム解説本。
満を持して発売した最高級機X-1の開発理念、MCロッコールレンズ群の説明などが掲載されている。
|
 |
ミノルタXD、XG-Eの使い方
日本カメラ増刊(1978年)B5版
XD、XG-Eの操作、システム解説本。
Xシリーズの設計理念と変遷を始め、MDロッコールレンズ群の説明などが掲載されている。
|
 |
ミノルタX-700の使い方
日本カメラ増刊(1982年)B5版
X-700を中心にした操作方法、システム解説本。
X-700で導入した新しい電子技術の解説、NewMDレンズ群の説明などが掲載されている。 |
 |
ミノルタのすべて
朝日ソノラマ(1978年)新書版
X-1motor・XD・XG-Eの使い方やシステムを中心に、ミノルタカメラ史、ロッコールレンズの開発理念、篠山紀信・三本和彦などプロカメラマンの撮影講座などが掲載されている。 |
 |
ミノルタカメラのすべて カメラレビュー クラカメ専科(1988年)
A4版
今のところ最新かつ詳細にミノルタのカメラについて一番詳しいバイブル。戦前からの社史や二眼レフ、16mmからレンジファインダー、コンパクト、Xシリーズまでのマニュアル系一眼レフ、レンズなど系統立てて詳しく書かれている。αについてはさらっとしか書いていないので余計に楽しい。
|
 |
ライカに追いつけ!
朝日ソノラマ(1995年)A5版
1950年代ミノルタにいらした神尾健三氏が、ミノルタスカイからSR-2の時代のミノルタを回想している。ミノルタ首脳や開発陣がライカに対して相当の思い入れがあったことや、戦後復興四方山話、またデザイナーの白松正氏、レンズ設計の小倉敏布氏との対談もあり非常に興味深い話ばかり。 |
 | 写真レンズの基礎と発展
朝日ソノラマ(1995年)A5版
1950年代から約20年にわたりミノルタのレンズ開発に携わってきた小倉敏布氏によるレンズ入門書。
レンズタイプから、広角〜望遠・ズームレンズについて素人にも非常にわかりやすく書かれてあり、またご自身が開発したRFロッコール、バリソフト、VFCをはじめ、AFエンコーダまでミノルタレンズを解説してある。
|
 |
私のミノルタフレックス
玄光社(1951年)B6版
当時のカメラ評論家・吉川速男氏が執筆したミノルタフレックスの解説本。
戦後あった6×6判カメラブームの中、ローライとの比較や使用上の工夫などが事細かく書かれており、当時としては非常に素晴らしい本である。
|
 | 私のミノルタフレックス
朝日ソノラマ(1982年)新書版
カメラレビュー誌に連載されていた白井氏が亡くなった後、編集された各社試作カメラの紹介本。
ミノルタ関連ではスカイ、エレクトロズームXの開発話のほか、日東精工が生産をしたルックについての記事が掲載されている。 |
 |
NEW SLR WORLD
ミノルタカメラ発行(1980年)B5版
ミノルタサービスセンターなどで販売していた一眼レフの解説本。
写真の仕組み、様々なシーンの撮影方法、ロッコールレンズの特色、X-1motor・XD・XG-E・X-7の主要説明などが掲載されている。 |
 |
私の履歴書
日本経済新聞社(1986年)A5版
昭和58年4〜5月、日本経済新聞夕刊に連載された「私の履歴書」をまとめたもの。ミノルタ創業者・故田嶋一雄氏の回顧ロ禄が掲載されている。
創業当時からの苦労話、50年を迎えて新たな道を歩みだす心意気をうかがい知ることができる。 |
 |
TRY US 〜 ミノルタレンズの世界
ミノルタカメラ(1981年)A4版
NewMD(つまりロッコール名が外れた)レンズへのラインアップ変更時に発売された。
レンズ解説や篠山紀信の作例のほか、当時の主流として新しいズームレンズのこと、レンズ開発薀蓄などが載っている。
|
 |
TRY US II 〜 ミノルタ一眼レフカメラの世界
ミノルタカメラ(1983年)A4版
X-700、500、600のX3桁機のラインアップ完成と充実したNewMDレンズ群の解説本。
今では海辺風景写真家の大家・三好和義氏がアイドル写真を撮っていたりする。 |
 |
TRY US III 〜 αINNOVATION
ミノルタカメラ(1986年)A4版
α-7000・9000を駆使して撮影した豊富な海外ロケの作例を中心にI2NS(Intelligent Information System)の理念、技術を解説している。
AFやシステム解説ではマンガちっくなイラストでわかりやすい。
|
 |
TRY US IV 〜 αCHRONICLE
ミノルタカメラ(1988年)A4版
新発売したα-7700iの解説と海外ロケの写真。
30余名ものプロによるαレンズ作例は非常に美しくレンズが欲しくなってしまう。また著名人によるα賛歌も掲載されている。 |
 |
ミノルタαシステム開発秘話
ミノルタカメラ(1988年)B5版
1981年頃からα-7000の開発・発売に向けてのドキュメンタリー記録。経営陣・開発陣・営業マンなど実名で社員がどんどん出てきてまるでNHKの"プロジェクトX"・・・サラリーマンの涙を誘う。
TRY USIIIのおまけのモノクロ小冊子であるが、これだけでも十分読み応えがある。 |
 |
ミノルタαシステムの使い方
日本カメラ別冊(1986年)B5版
α第一世代の7000・9000・5000のの操作、システム解説本。
松田二三男氏と開発陣の対談も非常に興味深い。
|
 |
ミノルタαシステムの使い方No.2
日本カメラ別冊(1989年)B5版
α第二世代の7700i・5700i・3700iの操作、システム解説本。
RF500mmをはじめ充実してきたαレンズの解説にページをかなりさいている。
|
 |
ミノルタαシステムの使い方No.3
日本カメラ別冊(1993年)B5版
α第三世代のxiシリーズの操作、システム解説本。
20種類を超えたインテリジェントカードの解説にページをかなりさいている。 |
 |
α7000 製品解説書 ミノルタカメラ(1985年)A4版
α-7000発表会などで配られた解説書。
開発趣旨やレンズ、ボディ内モーター、アルゴリズムなどがわかりやすく解説されている。特に新マウントになったレンズについてはかなり紙面をさいて、ユーザーや販売店の理解を得ようとする姿勢が見え隠れしている。
同様のものでα-9000用もある。
|
 |
新世代αの全貌
ミノルタカメラ(1991年)A4版
第3世代α、α-7xi発売当時に配布された冊子。
赤瀬川原平氏のコラムやインテリジェントカードの紹介が興味深い。
ただ具体的にメカ紹介があるのではなく、カタログの延長線上みたいな感じではある。
|
 |
Minolta50年の歩み
ミノルタ社史編集委員会(1978年)A4版
創立50周年記念誌。経営理念・定款・財務報告・販売網などが掲載されている関係者向けに配布されたもの。
ミノルタ好きとしては広告、商品史などが充実しているのが嬉しい。
|
 |
I’m
ミノルタカメラ(1984年〜)A4版
1984年から毎年出版されている(と思う、1991年までしか確認できていないので)。ミノルタ技術陣の「気質」と「心」を公開している技術解説書。難しい数式や用語がドッサリ出てくるのでさっぱりわからない(笑)が、製品の開発方針や技術者の方々の横顔が知れておもしろい。
|
 |
ミノルタ"α"経営の現場
講談社(1989年)新書版
日本国内だけでなく、世界に衝撃を与えたαショックを生み出したミノルタについて、創業当時からCI導入、そしてαの開発へと総合的に書かれたビジネス新書。
創業当時や戦後の苦労話、ハイマチック、スペースメーター、ライカとの技術提携について他ではあまり書いていない内容が載っている。
|
 |
「ミノルタα経営の現場」資料編
ミノルタ社史編集委員会(1989年)新書版
60周年記念として初めて一般に売り出された「ミノルタα経営の現場」には書かれなかった内容、経営理念・定款・財務報告・販売網などが掲載されている関係者向けに配布されたもの。
ミノルタ好きとしては広告、商品史などが充実しているのが嬉しい。
|
 |
MINOLTA CLASSIC CAMERAS
SILBER PIXEL PRESS(現行?)新書版
SR-T101、XD、α-7000・9000・7700i・8700iについての操作ガイド本。
SR-T101と8700iでは20年も開きがあるしシステムだって違うカメラを同時に本にしてしまうとはさすがアメリカというべきか。海外旅行の際には本屋に立寄ってみるのもおもしろいかも。
|
 |
MINOLTA SLR CAMERAS
(1980年)AB変判
海外版「ミノルタ一眼レフのすべて」(笑)
XD、XG系、XKmotor、一眼レフ用レンズの使い方(なぜかマクロ撮影方法がくわしい)のほか、110SLRが掲載されている。当然だが作例写真が海外の風景だったりして楽しい。 |